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株式会社日本シネアーツ社

TEL. 03-3268-5201(制作部)

〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2−5 AD市ヶ谷ビル

日本シネアーツ社 字幕制作のご案内Subtitles

はじめに

弊社では1951年(昭和26年)の創業以来、ずっと映画字幕に携わってきた この業界の「老舗」です。
字幕作業の方式も、技術の進歩に応じて、タイプ方式・ケミカル方式・レーザー方式と変化してきましたが、
弊社では常に他社に先駆けて最新の技術を導入してまいりました。

たとえメディアが、フィルムからデジタルに変わろうとも そのスピリットは何も変わりません。

字幕に関することでしたら フィルム・ビデオ問わず、字幕作業、翻訳、トータルコーディネート等、何でも安心して弊社にお任せください。

(左の写真はタイプ方式のもので、上からタイトルカード、版、パチ打ち です。)


デジタルシネマ(DCP)の字幕

映像メディアがデジタルに変わっても、字幕制作の基本的なプロセスは、何も変わりません。

自社開発のソフトウェアを活用し、スピーディー(かつリーズナブル)に字幕用XMLファイルやPNGファイルなどを生成いたします。
また、字幕データのチェックは弊社の試写室にて行って頂けます。

海外のプロダクションから提供された字幕制作用素材が、低品質の
ワークビデオファイルであっても、DCPでの字幕データチェックが
試写室にて可能です。詳細はお問い合わせください。

また、DCPと共に 劇場用のBlu-rayなども必要になることがございますが、そういった場合のソリューションも
ご用意しておりますので、ぜひご相談ください。


映画フィルム(35mm & 16mm)の字幕

創業以来 様々な技術を導入してまいりましたが、現在ではレーザー
方式での字幕作業となっております。

レーザー光のエネルギーで、映画フィルムの色素を文字の形に
焼き取って字幕とします。
コンピューターによって、レーザー光 及び その位置が極めて正確に
管理されているため、非常に安定した字幕となります。



今までは「最新の字幕加工方式」という表現を使ってきたのですが、初導入が1995年ですので もうこの表現は
使えないですね。



バナースペース

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FAX 03-3268-5235