本文へスキップ

株式会社日本シネアーツ社

TEL. 03-3268-5204(国際貨物部)

〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2−5 AD市ヶ谷ビル

日本シネアーツ社 国際貨物部のご案内Air Cargo

はじめに

弊社は映画の字幕制作会社として1951年(昭和26年)にスタートしましたが、1961年に映画字幕制作の関連業務として、各映画配給会社様の代理として輸出入手続き(“通関業務”と呼ばれています)の代行を行う国際貨物部を新設致しました。

現在でも通関業の分野においては、“映画・映像メディア”というのは、高付加価値を有する“特殊貨物”であり、専門的に取り扱っている通関業者は日本に数社しかありません。

このように、映像メディアの輸出入は得意とするところですが、一般貨物の手続きが苦手というわけではございません。実際の取扱件数では一般貨物(ありとあらゆる貨物)のシェアの方がはるかに大きくなっています。

輸出入関連業務でお困りのことがございましたら、ぜひとも私どもにご相談ください。
会社の規模は決して大きくございませんが、その分 逆に、より緻密なフォローをお約束いたします。


2016年12月31日をもちまして、通関業務部門を閉鎖させて頂きました。
長年にわたる皆様のご愛顧に感謝申し上げます。


通関業務の流れ - 輸入の場合


 

保税倉庫の中というのは、貨物から見れば海外と同じです。(法的には、"外国貨物" といいます。)
輸入が許可されて、保税倉庫から搬出されてはじめて、"輸入された貨物"となりその貨物は自由の身と
なります。("内国貨物"といいます。)

そのため、輸入許可になって保税倉庫から貨物が搬出されるまでは(= 外国貨物のあいだは)、たとえ貨物が
日本に到着していたとしても、関税法上はその貨物が海外にあったときとほとんど違いはありません
(というか、それよりも厳しくなっています)。

いかにその貨物の輸入者といえども、税関の許可なくしては自分の貨物に手を触れることすら出来ません。

通関業務の流れ - 輸出の場合


 

一旦、貨物が保税倉庫に搬入されると、荷主といえども勝手に貨物を持ち出す事は出来なくなります。

まして、輸出が許可になった後は外国貨物と同様の取り扱いになるので、輸出を急に取り止めることになったりすると、また輸入の手続きをし直さなくてはいけなくなったりすることさえあります。


バナースペース

株式会社日本シネアーツ社

〒162-0845
東京都新宿区市谷本村町2−5 AD市ヶ谷ビル

TEL 03-3268-5201
FAX 03-3268-5235